床材と長尺シートを勉強しました。
こんにちは。リノベーション事業部の平田です。
先日弊社が更新した現場ブログの長尺シートと床材について勉強しました。
(前回の現場ブログはこちら)
前回のブログは長尺シートを貼るまででしたが、実はその後の工程があります!
シートとシートの間を溶接する作業です。


上記の写真のように隙間に長尺シートと同じ塩化ビニルが素材の棒のようなものを溶接していきます。
その後、不要な箇所はそぎ落とし、日常生活で気づかないほどのつなぎ目になります。

【溶接前】

【溶接後】
床材には他にも種類があります。
聞き馴染みの多いフローリング材や長尺シートと同じ塩化ビニルで作られたシート状のものです。
近年では元々あるフローリングにシート状の床材を貼るリフォームもあります。
木目以外の床にしたい方や、床の雰囲気を変えたいが予算は抑えたい方などに特におすすめしたい商品です。

シートのデザインバリエーションも増え、シートも長尺シートだけでなく柔らかい質感のクッションフロアなどもあります。自分に合った床材を見つけ、リフォームするとお部屋の雰囲気が変わり気分も変わります。
床リフォームのご相談はぜひ、ベルハウジング リノベーション事業部にご連絡下さい。
床のリフォームだけでなく、水回り1点から大きなリノベーションまでご相談受け付けております。
【弊社の施工事例】
お問い合わせはこちらから
【株式会社ベルハウジングリノベーション事業部】
自然豊かな島で育った経験から、暮らしの中に「自然を感じられる心地よさ」や「木の温もり」を大切にしたいという思いを持つようになり、リフォーム・リノベーションの仕事を志しました。
長年住み続けてきたお家には、そのご家族だけの大切な思い出や歴史があります。そんな「住まいへの想い」を大切にしながら、より快適で心が落ち着く空間をご提案できるよう、日々努めています。
修理や修繕といった実用面だけでなく、自然を感じられるデザインや、木のぬくもりを取り入れた、心がほっとするようなリノベーションのご提案も目指しています。
これからもお客様の想いに寄り添い、共に理想の暮らしを形にしていけたらと思います。